笑い塾って、何をするところ?
スタンダップコメディは「面白い人が生まれつきやること」だと思ってませんか。違います。
笑いには構造がある。間の取り方、話の組み立て、オチのつけ方——全部技術として学べます。
笑い塾は2019年に名古屋で開校したコメディスクールです。累計700人以上が受講し、 ステージに立った卒業生は200人を超えました。初心者大歓迎。むしろ「面白くない」と自覚している人の方が伸びます。
なぜ笑い塾を選ぶのか
本物のコメディアンが教える
講師は全員、実際にライブ活動をしているプロ。教科書じゃなく、現場で通用する技術を教えます。
少人数制で本当に伸びる
1クラス最大8名。一人ひとりのネタにしっかり時間をかけます。大人数で埋もれるのが嫌な方に向いています。
実際にステージに立てる
全コースに本番のライブ出演が含まれています。お客さんの前で笑いを取った経験は、他の何より自信になります。
ネタ作りを一緒に考える
「何を話せばいいかわからない」という人がほとんど。講師と一対一でネタのたたき台を作るセッションがあります。
平日・週末どちらも選べる
仕事をしながら通える時間帯に授業を設定しています。平日夜のクラスと土曜日のクラスを用意しています。
無料体験授業あり
申し込み前に一度体験できます。雰囲気が合わなければそれだけでOK。合う・合わないを先に確かめてください。
あなたを笑わせてきた人たちが、今度はあなたを教える
笑い塾の講師は全員が現役のコメディアンです。教えることを専業にしていない。それが笑い塾の一番の強みだと思っています。
田中 慎一
スタンダップ・ネタ構成
東京と大阪のコメディシーンで10年活動。2019年に名古屋へ移り笑い塾を設立。「笑いは技術だ」が口癖。
木村 あやか
パフォーマンス・間の取り方
演劇とコメディの両方を学んだ異色の経歴。身体表現と「間」を使った笑いの作り方を専門に教えている。
佐藤 健太
ビジネスコメディ担当
元営業マン出身のコメディアン。「笑いで場を作る」ノウハウをビジネスシーンに落とし込む講義が好評。
受けた人が言うことは、だいたい同じ
「人前で話すの苦手だったのが、3ヶ月でライブに出るまでになりました。まだ全部ウケてはないけど、怖くなくなった。それだけで十分です。」
会社員・32歳・名古屋市
「営業トークに笑いを入れたくて受講。今では商談の最初の一言で場が和みます。数字も上がりました。半信半疑でしたが、来て良かったです。」
営業職・28歳・豊田市
「笑いって、こんなに理屈があるんだと驚きました。漫然と「面白いことを言おう」としていた自分がバカみたいで。体系化して教えてくれる場所、他にないと思います。」
フリーランス・41歳・岐阜市
最初に気になること
はい、大丈夫です。入門コースは「お笑い未経験者」を前提に設計しています。経験ゼロの方の方が、変な癖がなくてすんなり伸びることも多いです。
18歳以上であれば年齢制限はありません。実際に20代〜50代まで幅広い方が通っています。年齢関係なく同じクラスで学ぶことが多く、それ自体が良い刺激になるようです。
平日の夜(19:00〜21:00)と土曜日のクラスを設けています。受講者の大半は社会人です。週1回のペースなので、仕事との両立はほとんどの方が問題ありません。
コースのカリキュラムにはライブ出演が含まれていますが、体調や事情がある場合は相談してください。ただ、実際にお客さんの前に立った経験がある・ないでは、身につき方が全然違います。多くの方が「やって良かった」と言っています。
はい。5名以上のグループであれば企業研修として対応しています。コミュニケーション研修・プレゼン強化・チームビルディングなど、目的に応じてプログラムをカスタマイズします。まずはお問い合わせください。